XPではOutlook Expressでメールをされている方も多いでしょう。Windows7になるとOS標準のメーラーがなくなります。
OSはOS,メーラーは別にインストールするということみたいです。
Windows7からは、Windows Liveメールを使います。新品のパソコンも安くなったので、アップグレードよりも、新品のパソコンを購入する方も多いと思います。
WinXPパソコンからWin7パソコンへメールをそのままインポート、エクスポートする場合、ちょっとだけコツが要ります。
順番を間違えると移行できない場合があります。ご注意下さい。
1.旧パソコンにWindows Liveメール(XP用)をダウンロードしてインストールする。
2.旧パソコン、Windows Liveメールを立ち上げる。自動的にOutlookExpressから移行される。
3.新パソコンにWindows Liveメールをダウンロードしてインストールする。
4.【注意】新パソコンのWindows Liveメールは、まだ立ち上げてはいけない。
5.新パソコンのプログラムの中にある『Windows 転送ツール』を立ち上げる。USBメモリなどに転送ツールをコピーする。
6.旧パソコンに上記のUSBを差し込み実行する。指示に従い選択していくと、保存するファイルの選択画面になり、通常はそのままOKするとUSBメモリにデータが保存される。
7.新パソコンの転送ツールを起動させ(起動してあった場合はそのまま)「新しいコンピューターです」を選択していくと、転送作業が始まる。
8.新パソコンのWindows Liveメールを起動させる。これで移行が完了しています。
新パソコンにWindows Liveメールをインストールするタイミングと立ち上げるタイミングを間違えると、アウトです。ここだけ注意すれば、メールの移行が出来ます。
WindowsXPは私も使いやすいOSだと思っています。でもパソコンの本体のほうが、そろそろ限界にきている時期です。
パソコンの値段も安くなってきているので、買い換えようかと考えていると思います。
そろそろWindows7のパソコンに切り替える時期にきています。
XP SP2は2010年7月14日でサポートが終了しています。使うことは出来ますが、不具合が発見されてもサポートされないという事になります。
XP SP3も2014年4月9日にサポートが終了します。
ということで、XPを使っている人はSP3にしても2014年には、Windows7に換えなければなりません。
今から少しでも買い換えるための準備をしておきましょう。
・使っているソフト名、インストール用CDなどの確認
・いつも保存しているフォルダの場所の確認、バックアップ
・メーラーのバックアップ
・IEのお気に入りのバックアップ
いつも使っているパソコンは年月が経つと必ず壊れます。その前に兆候が現れます。この調子が悪くなる前の信号を見つけることで長く使えるように対処します。
こんなことをします
パソコンの動きが遅いときにはメモリを増設すると早くなります。でも、増設できるか出来ないかはそれぞれのパソコンによって違います。その判断をいたします。
動きが遅いときでも、ハードディスクの中を整理すると動きが良くなります。容量の確認や、空いているスペースを確認します。
1泊2日3,000円